LINE@開設しました


予約診療のお知らせ  
当院では今まで、一般的な診療に関しましては
予約なしの診療を行ってまいりましたが
スタッフ不足のため、患者さんには
長い時間お待ちいただくことが多くなってきました。

つきましては、混雑の緩和と診療内容の充実を図るべく
時間を区切って予約制の診療を行うことといたしました。

日曜・祝日は完全予約診療、
平日は午後より予約診療となります。


皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願いいたします。
予約の方法につきましては、当院HPにてご確認ください。



2018年05月18日

飼い主募集中

飼い主さん募集中の猫ちゃんです。
♂2,♀3
今の所4名の方が名乗りをあげてくださっています(^^)

クロネコ1.jpgしっぽはカギ、まっすぐどちらもいます
クロネコ2.jpg集合写真
posted by 病院スタッフ at 13:31| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

術後管理

術後、死力を尽くして傷をなめる柴犬。
カラー1つでは無理なので、ダブルで使用。

2018-05-18 10.22.21.jpg機嫌はいいのですが
posted by 病院スタッフ at 11:01| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

迷いインコのお知らせです

迷いインコ、情報求む。

2018-05-12 14.51.50 - コピー.jpgアッシュちゃんです

市立病院付近で行方不明になりました。
目撃情報のみでも構いませんとのことです。
よろしくお願いいたします。
posted by 病院スタッフ at 14:54| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

目的をはっきり

目的があり、そのための手段をあれこれ考える。
しかしながら、
往々にして目的が忘れ去られ、手段だけが残っていることがある。

つい最近そう気付かされたのは、
「○○(食べ物)って体に良くないですよね?」
という台詞からだ。

日本語としては特に問題はない。

カップ麺って体によくないですよね?
ポテチって体によくないですよね?
アイスって体によくないですよね? 云々

うんうん、そうだよね。
健康を維持する(目的)ために、カップ麺は避ける(手段)べきだよね。

でも、食料が何もなくて、食べなかったら死ぬかもしれないときに
カップ麺は体に良くないから…って食べないとなると、
カップ麺を避けること(手段)自体が目的になってしまって
健康を維持するという本来の目的は消失している。


で、痩せて衰弱して食欲の落ちている猫の飼い主さんが
「○ゅ〜るって体によくないですよね?
だからほしがるけどあまりあげないようにしてるんです」
・・・

「えっ」となる。
いや、もうとにかく何でも食べさせないとダメな状態だから・・・と伝えると
「はあ、そうですか」といった反応で、
これは目的を忘れて手段だけを覚えている状態である。


本人(犬や猫)が
@健康で
A快適に
B長く
C生きる
ようにというのが
本来、飼い主の持つ希望だと思っている。
(異論もあるとは思いますが、一応こんな感じかなと)

体に悪いものは、健康や長生きに悪影響があるかもしれないので
健康な子にはもちろん控えめに与えるのが当然だが、
そもそも生命も危ぶまれる状態のときには
長生きとか健康とかを云々するところではない。

○ゅ〜るを与えないのは@〜Bの目的のための手段であって、
Cの「生きる」ことすら危うい状態であれば
生きる糧として○ゅ〜るでもなんでも使ってほしい。

子宮の病気で。食欲・元気がなく吐き気があり
手術が必要な状態なのだが
「不妊手術は体によくないって聞いたので…」と
(世の中には本当にいろんな説があるものだ)
手術を躊躇する飼い主さんもいた。
手段にこだわるあまり、健康・快適という目的を忘れてしまっているのだ。

オスワリをさせたいあまりに、
お尻を押して無理やり座らせる飼い主さんもいる。
犬と人お互いが快適に生活することを目的とした手段としてのしつけのはずなのに
しつけをすること自体が目的になってしまって
犬の快適さが削がれているわけだ。

う〜ん・・・と思うこともときどきあるが、
なかなか手段と目的のすり替わりにすぐに気づくのは難しいだろう。
(現に私も過去によくやってしまっていた)

ちなみに病院には、主に病気の動物が来るわけだが
「動物に治療上どうしても必要なものは仕方ないが、
必要以上の痛みや不快を味わうことがないように」
ということを考えるようにしているつもりだ。

@〜Cの重要度はその時その状態によって変動すると思う。
痛かろうが苦しかろうがとにかく生きてさえいればよい、
というのは違うだろうと思うし、
痛みや苦しみから遠ざけることだけを重要視するあまり
治療の選択肢を狭めるのもどうかと思う。

飼い主さんの意向と異なることもあり、
その場合は話し合いやすり合わせが必要になる。

私や院長の最大の目的として、
「動物にとってどれがもっとも快適か。もっともつらくないか」
というのを念頭におくように考えている。

「目的はこれ」
と明確に意識することで、
その他の手段に囚われすぎてしまうということを
できるだけ減らせれば…と考えているのだが。

完璧とは言えないかもしれないが、がんばろう。


(でもカップ麺って美味しいですね…
体に悪いものって美味しいんだよね…
そうなると○ゅ〜るってやっぱり体に悪いんですかね…
誰か教えて下さい)
posted by 病院スタッフ at 14:02| Comment(0) | 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

LINE@アカウントを開設しました

お久しぶりの投稿になります。
ご無沙汰しておりまして申し訳ありません。

この度さんぺい動物病院でLINE@をはじめました。
病院からのお知らせ、
キャンペーン・フェアなどの告知、
天候不良などの際のお知らせなどを
配信する予定です。
posted by 病院スタッフ at 11:12| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

虫食うひとびと

(診察や病院とは関係ない話です)
(虫が嫌いな方は見ないほうがいいです)

いろいろあって虫の佃煮を食べることになった。

虫を食べ物と認識するか否かは主に社会的習慣によるところが大きいと思うが、
食べたことないけど食べてみたいという人も少なくないのが事実らしい。

参考:こちら

当院アンケートでは100%食べてみたい派という結果に。2人しか答えてないが。
羽生は子供のころイナゴの佃煮をたまに食べていたので、抵抗は少ないと思う。
院長は全く昆虫食の経験はない。

院長の自腹で用意された虫の瓶詰めは
DSC04788.JPG何かのイベントでふるまったらしい残り
蜂の子 ざざむし さなぎ(蚕) 
私に味見させるために残しておいてくれたもの。ありがたい。
イナゴもあったけど食べ尽くされてもう無かった。イナゴは食べたことあるからいいか。
イナゴがスタンダードにおいしいということで完食されていた。
やはり市民権を得るにはそれなりに理由があるのだ。

蜂の子は文句無しに美味しい。
腹の中身はコクがあり、わずかに粉っぽいがクリーミーな美味しさ。
ほぼ蜂という感じの成長したのも入っているが、それはそれでサクッとした歯ざわりも楽しめる。
DSC04791.JPG

ざざむしは私は嫌いではなかったが、人によってはだめだとか。
外骨格のカリカリした感じが嫌なのかも。

いまいちだったのがさなぎ。
まず見た目のハードルが高かった。
オブラートやベールなしにそのままさなぎ!シワとか腹節とか一目瞭然!大きい!
口に入れて噛み潰すのか、これを・・・という躊躇が沸き起こるルックスなのである。
まあ、思い切って食べてしまえばその後は問題なくなるのだが。
食感はゆで卵の黄身みたいな?ちょっとしっとりポクポクした感触。
ただ味がなあ・・・ 後味がちょっと・・・私は蜂の子でいいや。
院長はうまいと言って食べていたが。
DSC04790.JPG




今の日本において虫食はゲテモノ扱いだが、
将来の食糧事情を変える新しい食料資源とも言われるジャンルだ。
蜂の子のように郷土料理として確立しているものは味も確かだし。
興味のおありの方はぜひ一度チャレンジしてみるといいと思う。

今回は手に入りやすいものということで瓶詰めを試してみたが、
けっきょく佃煮なので甘辛味しかないのは不満だ。
次なる目標はフレッシュな虫を唐揚げにして食べることである。
posted by 病院スタッフ at 11:44| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

お預かり

お預かり中のトイプードルいちごちゃん。
DSC04800.JPG

家ではご飯をなかなか食べず、ふりかけなどをトッピングすることが多いそうですが
病院に来てから毎回完食。
家では「おいで」の成功率があまり高くなかったのですが、
病院ではこんな感じ。

不思議です。
posted by 病院スタッフ at 14:38| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

謹賀新年

20160101070749.jpg
2016年1月1日 紋別から見る初日の出です
本年もどうぞよろしくお願いいたします
posted by 病院スタッフ at 13:33| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

カレンダー配布中です

今年もカレンダーをお配りしています。

ご来院の予定がない方は、
お電話いただけばお取り置きしておきます。
よろしくお願いします。

カレンダー.JPG
posted by 病院スタッフ at 14:37| Comment(2) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

もやもやすること 

以前からあることで、毎回もやもやするのが
「猫を拾ったから引き取ってくれ」
という申し込みをする人について。

言い方は様々だが、
「保護したがうちでは飼えないので、預かってくれないか」
という体の申し込みが多い。

言われるとおりに預かることもいままで多かったが、
保護した猫をその後気にかける人は非常に、非常に少ない。
「預かる」とは名ばかりの、ほぼ全例丸投げされるということになる。

誰でも知っていると思うが、動物を飼おうと思ったら
快適な居住と使い心地のよいトイレを与え、食べ物を与え、
一緒に暮らすためのしつけをし、十分な関心つまり愛情を与えなくてはならない。
お金と時間と気持ちがいる。それも少なくない量が必要なのだ。
人任せにするために猫を保護する人は、そうしたことは全く考えないのだろうか。

「猫を保護したのでよろしくお願いします」と言ってきた人がいた。
院長は健康診断をし、
自分の家で保護するように、それでなければ拾わないように、と言って
トイレとケージを貸してキャットフードを渡したところ
後日「元のところに返してきました」(つまり捨てた)と言って
貸した一式を返しにきた。

どうして戻したの?と聞くと「先生に戻せと言われた」と・・・
まさかそう受け取るとはと、少し驚いた。
院長は「戻せ」と言ったのではなく、
「自分で責任持つ気がないのであれば保護するべきではない」と言ったのだ。
戻させるつもりならトイレやケージを貸したりはしない。
ケージやトイレは使った形跡のないまま戻されてきた。

善行をするという一時的な自己満足のために保護し、
自分で面倒を見る気はなく、任せようとしていた人に断られたらすぐ捨てる。
(そして捨てた理由は人に言われたから、と他人のせいである)
こういう人を見ると、
動物愛護を叫び、動物の保護譲渡をすすめるだけでは
解決しないことが存在することが
はっきりと見える。辛い。
仮にこの猫を預かったところで
この人のこういった意識に変化はないだろう。


預かれと言われて預かることは、実際的には可能だ。
しかし断ることもある。
本来断るべきではないが、どうしてももやもやしてしまうのだ。
まだそこまで人間が練れていない。
posted by 病院スタッフ at 11:30| Comment(4) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする