あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
小豆とおせち.png
予約診療のお知らせ  
当院では今まで、一般的な診療に関しましては
予約なしの診療を行ってまいりましたが
スタッフ不足のため、患者さんには
長い時間お待ちいただくことが多くなってきました。

つきましては、混雑の緩和と診療内容の充実を図るべく
時間を区切って予約制の診療を行うことといたしました。

日曜・祝日は完全予約診療、
平日は午後より予約診療となります。


皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願いいたします。
予約の方法につきましては、当院HPにてご確認ください。



2016年02月14日

虫食うひとびと

(診察や病院とは関係ない話です)
(虫が嫌いな方は見ないほうがいいです)

いろいろあって虫の佃煮を食べることになった。

虫を食べ物と認識するか否かは主に社会的習慣によるところが大きいと思うが、
食べたことないけど食べてみたいという人も少なくないのが事実らしい。

参考:こちら

当院アンケートでは100%食べてみたい派という結果に。2人しか答えてないが。
羽生は子供のころイナゴの佃煮をたまに食べていたので、抵抗は少ないと思う。
院長は全く昆虫食の経験はない。

院長の自腹で用意された虫の瓶詰めは
DSC04788.JPG何かのイベントでふるまったらしい残り
蜂の子 ざざむし さなぎ(蚕) 
私に味見させるために残しておいてくれたもの。ありがたい。
イナゴもあったけど食べ尽くされてもう無かった。イナゴは食べたことあるからいいか。
イナゴがスタンダードにおいしいということで完食されていた。
やはり市民権を得るにはそれなりに理由があるのだ。

蜂の子は文句無しに美味しい。
腹の中身はコクがあり、わずかに粉っぽいがクリーミーな美味しさ。
ほぼ蜂という感じの成長したのも入っているが、それはそれでサクッとした歯ざわりも楽しめる。
DSC04791.JPG

ざざむしは私は嫌いではなかったが、人によってはだめだとか。
外骨格のカリカリした感じが嫌なのかも。

いまいちだったのがさなぎ。
まず見た目のハードルが高かった。
オブラートやベールなしにそのままさなぎ!シワとか腹節とか一目瞭然!大きい!
口に入れて噛み潰すのか、これを・・・という躊躇が沸き起こるルックスなのである。
まあ、思い切って食べてしまえばその後は問題なくなるのだが。
食感はゆで卵の黄身みたいな?ちょっとしっとりポクポクした感触。
ただ味がなあ・・・ 後味がちょっと・・・私は蜂の子でいいや。
院長はうまいと言って食べていたが。
DSC04790.JPG




今の日本において虫食はゲテモノ扱いだが、
将来の食糧事情を変える新しい食料資源とも言われるジャンルだ。
蜂の子のように郷土料理として確立しているものは味も確かだし。
興味のおありの方はぜひ一度チャレンジしてみるといいと思う。

今回は手に入りやすいものということで瓶詰めを試してみたが、
けっきょく佃煮なので甘辛味しかないのは不満だ。
次なる目標はフレッシュな虫を唐揚げにして食べることである。
posted by 病院スタッフ at 11:44| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

お預かり

お預かり中のトイプードルいちごちゃん。
DSC04800.JPG

家ではご飯をなかなか食べず、ふりかけなどをトッピングすることが多いそうですが
病院に来てから毎回完食。
家では「おいで」の成功率があまり高くなかったのですが、
病院ではこんな感じ。

不思議です。
posted by 病院スタッフ at 14:38| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

謹賀新年

20160101070749.jpg
2016年1月1日 紋別から見る初日の出です
本年もどうぞよろしくお願いいたします
posted by 病院スタッフ at 13:33| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

カレンダー配布中です

今年もカレンダーをお配りしています。

ご来院の予定がない方は、
お電話いただけばお取り置きしておきます。
よろしくお願いします。

カレンダー.JPG
posted by 病院スタッフ at 14:37| Comment(2) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

もやもやすること 

以前からあることで、毎回もやもやするのが
「猫を拾ったから引き取ってくれ」
という申し込みをする人について。

言い方は様々だが、
「保護したがうちでは飼えないので、預かってくれないか」
という体の申し込みが多い。

言われるとおりに預かることもいままで多かったが、
保護した猫をその後気にかける人は非常に、非常に少ない。
「預かる」とは名ばかりの、ほぼ全例丸投げされるということになる。

誰でも知っていると思うが、動物を飼おうと思ったら
快適な居住と使い心地のよいトイレを与え、食べ物を与え、
一緒に暮らすためのしつけをし、十分な関心つまり愛情を与えなくてはならない。
お金と時間と気持ちがいる。それも少なくない量が必要なのだ。
人任せにするために猫を保護する人は、そうしたことは全く考えないのだろうか。

「猫を保護したのでよろしくお願いします」と言ってきた人がいた。
院長は健康診断をし、
自分の家で保護するように、それでなければ拾わないように、と言って
トイレとケージを貸してキャットフードを渡したところ
後日「元のところに返してきました」(つまり捨てた)と言って
貸した一式を返しにきた。

どうして戻したの?と聞くと「先生に戻せと言われた」と・・・
まさかそう受け取るとはと、少し驚いた。
院長は「戻せ」と言ったのではなく、
「自分で責任持つ気がないのであれば保護するべきではない」と言ったのだ。
戻させるつもりならトイレやケージを貸したりはしない。
ケージやトイレは使った形跡のないまま戻されてきた。

善行をするという一時的な自己満足のために保護し、
自分で面倒を見る気はなく、任せようとしていた人に断られたらすぐ捨てる。
(そして捨てた理由は人に言われたから、と他人のせいである)
こういう人を見ると、
動物愛護を叫び、動物の保護譲渡をすすめるだけでは
解決しないことが存在することが
はっきりと見える。辛い。
仮にこの猫を預かったところで
この人のこういった意識に変化はないだろう。


預かれと言われて預かることは、実際的には可能だ。
しかし断ることもある。
本来断るべきではないが、どうしてももやもやしてしまうのだ。
まだそこまで人間が練れていない。
posted by 病院スタッフ at 11:30| Comment(4) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

新猫参入

といっても病院メンバーではなく、病院の裏に住む院長母宅に新入りとして迎えられた。

この猫、最初見た時は小さいので4ヶ月くらいの仔猫だと思っていたのだが、どうもなかなか馴れない。
こんなに馴れない仔猫は珍しいと思っていたが、
捕まえて手術したら成猫だったことがわかったのだ。馴れないはずだ。
推定2〜3歳?猫の歳はわかりづらい。


不妊手術をしなければならないので、まず捕獲する必要があった。
捕まえたのは院長なのだが、もうものすごくすばしっこい、とにかく逃げまくるという。
しかしせっかく捕まえたのだし、できれば馴れてほしい。

怯えて隅っこにはいるが、逃げまくろうという意志はないようだ。
触ることはできるし、襲ってこようともしない。ただ怖がる。
そこで不妊手術の次の日に、嫌がるのを無理やりひっぱりだして抱っこするという暴挙に出てみたのだが、
この抱っこを転機に、突如としてベタ馴れ猫に変身した。
このような経緯を経て仲良くなった猫は自分も初めてだが、なんとなく許されそうな雰囲気があったのだ。
(他の猫に許されるかどうかはわからないのでおすすめはしません)

それでも最初は私以外の人はダメだったようだが、
だんだん馴れてきたのでいけるだろうと院長母やその家族にも触りまくってもらい、
他の人にも馴れ、
(ただし院長は嫌われていて、絶対に触られたくないらしい。
つい先日も院長がケージの扉を開けると、隙間から素早く逃げようとしていた。別の猫のようだ)


血液検査の結果も陰性だったので、
晴れて家猫として迎えられることになったわけである。

DSC04777.JPGちょっと内斜視で三白眼ぽいので
DSC04776.JPGあんまり可愛くは撮れない


ま先住猫と仲良くできることを祈る・・・
posted by 病院スタッフ at 13:24| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

命日でした

6/6はアンジュの命日、
ちょうど一年たちました。

病院に動物が溢れかえっていた時期もありましたが、
今は院長が外出する用事が増えて忙しいため
動物を新しく導入するのは控えているのが現状です。
猫のシロさんがいるだけ。

患者さんで稚内のKさんがお花を贈ってくれました!
覚えていてくれる人がいたことに内心かなり感動しました(^^)
ありがとうKさん!
DSC04752.JPG
アンジュと面識のある患者さんはそう多くないので、
本当にありがたかったです。嬉しい♪
posted by 病院スタッフ at 12:55| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

健全な精神は・・・

動物病院と全く関係ないこと。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」
という言葉。
聞いたことのない人はいない有名な言葉だと思うが、
日本では(世界的にも??)「格言」扱いだと思っていた。

言われる状況によって細かいニュアンスの差はあると思うけれども、
・体を鍛えなさい(動かしなさい)
・スポーツをしなさい
(・健康に気をつけなさい)
といった意味合いのことと思って今まで来た。

しかし本来これは詩のなかの一節であり、
前後の文脈からすると
「(望むなら大きな欲は抱かず)心身ともに健康でいたいと望む程度にせよ」
というような意味だそうだ。

ほう。

ところで
昔読んだ中国の笑い話に、
神様?かだれかが、一般の人に「願い事を言いなさい」と言う、という話があった。
するとその人が答えて、
「衣食住が足りて、死ぬまで健康でいられれば、それ以上は望みません」
それを聞いて神様が、
「そんな最高の願い、叶えてもらえるならワシが願うわ!」(・・・だったっけ?)
おしまい。

だから何ということもなく、
オチをまとめてもいないのだが・・・
心身ともに健康でありたいというのも、考えてみれば大きな望みかもしれない。
「心」も「体」も、というところが特に。
現代社会では人も動物もおそらく同じだろうな。




posted by 病院スタッフ at 14:56| Comment(3) | その他のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

トリーツセール中

オリジンスプリングセール.JPG

よろしくお願いします!
posted by 病院スタッフ at 12:18| Comment(0) | お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

ホワイトデー

院長からホワイトデーの贈り物をいただきました。
DSC04736.JPGドイツの飴
受付に置いてありますので、ご希望の方はおひとつどうぞ。
美味しいです。

DSC04738.JPGオレンジ
一個一個が大きめなのもさることながら
DSC04737.JPGリンゴだそうで
飴が1kg・・・

飴が1kgか〜・・・



posted by 病院スタッフ at 14:57| Comment(0) | 院内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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